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こんなメンバーで活動しています。

西川真理子

西川真理子

東京都出身、高松市男木島在住4年目。夫と子ども3人、犬2匹で暮らす。慶應義塾大学SFC卒業。外資系PR会社で勤務後、家族でタイ・バンコクへ引っ越し、夫の会社を手伝う。現在はウェブサイト運営と企業ブログのライター・編集の仕事と、子ども・犬のお世話を半々くらいに生活している。幼少期は転勤の多かった父親についてインド、フランス、サウジアラビア、イギリスなどで転々と暮らしていたためか、場所を変えながら暮らしていくことが苦にならない。


福井(額賀)順子

福井(額賀)順子

特定非営利活動法人男木島図書館理事長。大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒。福島県生まれ、幼い頃から本を読み文章を書いて過ごす。大学時代には小劇場劇団を設立し、脚本演出を担当。卒業後Web制作会社に就職、大手企業のウェブサイトの企画制作などに携わる。結婚後退職、フリーランスのウェブデザイナーへ。オープンソースの WordPress に関わり、WordCamp Kansai 2014 実行委員長などコミュニティを中心に活動。現在はWordPressのグローバルコミュニティチームにてDeputyを務める。写真家としても活動。イギリスエディンバラにて個展など。現在は男木島の10年を撮ることをライフワークとしている。著書に「WordPressのやさしい教科書」。雑誌「せとうちスタイル」「みんなの図書館」にて男木島の生活や文化について連載中。


菅谷美奈海

菅谷美奈海

香川県出身。子どもとかかわることが好きで、香川大学教育学部に入学。教育について学ぶ傍ら、地域活性化プロジェクト、瀬戸内国際芸術祭サポーターこえび隊、国内ボランティアや海外ボランティアなど、手広く色々なことに挑戦する。また4年間を通じてNPO法人チャリティーサンタに所属し、4年次には支部代表を務める。大学時代、様々な子どもたちと出会ったことで、教育とは何かを考え直す。学びの本質を模索する中でフィンランド教育に出会う。現在は香川大学大学院教育学研究科に所属し、「子どもの主体性」をテーマに研究をしている。好きなことは、ドライブ、瀬戸内の島めぐり、海外旅行、洋楽を聞くことなど。


西川伸一

西川伸一

東京、バンコク、男木島に家族と一緒に仕事をしながら移動してきた。学生時代は劇団文学座の研究所に所属したり、宮沢章夫のスタッフをするなど演劇を楽しんでいた。慶應義塾大学出身。ウェブサイトの企画・制作や英語、人と話すことが好き。スウェーデン語とタイ語を少し嗜む。東京、バンコク、男木島でITカンファレンスや勉強会を開催。ITソフトウェアの WordPress が好きで、オンライン勉強会 WP ZoomUP の開催や WordPress 専門メディア CapitalPの運営をしたり、WordPress 関連書籍の執筆などをしている。


楠田亘

楠田亘

2000年生まれ。株式会社フレップテック代表取締役。小さい頃からものづくりに打ち込み、ロボット製作を行う。2011年には自立型サッカーロボット競技で全国6位。その後不登校の時期を乗り越え起業。起業当初はプロダクト開発を行なっていたが不登校時の教育に救われた経験に基づき、現在は子供たちへのテクノロジーを通じた教育に従事。2019年からは学校教育におけるプログラミング授業のサポート事業も開始。趣味は写真と映像制作とモノづくり。


須田珠恵

須田珠恵

夫の転勤で高松に移り住み13年目のある日、男木島と運命的な再会を遂げ「男木島、未来の教育プロジェクト」に迎えていただく。子ども時代は憂鬱な日々。自分に価値が見出せず彷徨う中で出会ったコーチングで人生の捉え方が変わり楽しく充実した人生へと変化。大学卒業後は会社員、派遣社員、契約社員、パート、主婦などを経て、コーチングサービスNICO代表。趣味はアウトドア、自己探求、音楽。心の内なる叫びをドラムにぶつけたり、クラシックギターに癒しを求めた過去あり。ライフワークとして子どもと大人の主体的な学びの場を作っていきたいと考えている。現在は夫と12歳の息子と高松市で暮らしているが、男木島移住に向けて準備中。息子から見た母をひとことで表すと「野生の塊」と見えるらしい。


福井大和

福井大和

男木島出身。男木中学校を卒業後1人暮らしをしながら高校に通学のち大阪芸術大学芸術学部工芸学科染織コース中退。28歳の時にグラフィックデザインやWEB制作を中心として有限会社メガネイドを起業。瀬戸内国際芸術祭2013開催時に男木島のコミュニティのWEBサイトを制作する機会があり休校していた学校で展示を行なっていた昭和40年会との交流を通じUターンを決意。高松市との協議を続け2014年の男木小中学校再開校に尽力。続き2016年には保育所の再開園。2015年第29回人間力大賞受賞 衆議院議長奨励賞 全国知事会奨励賞など。現在は男木島での暮らしをアップデートするための取り組みを中心に活動中。趣味は料理と麻雀と80年代ロボットものプラモデル作りと手工芸から家までのDIYにアクアリウム。最近は趣味の時間がとれない事が悩み。特定非営利活動法人男木島生活研究所理事長、有限会社ケノヒ代表。


Elizabeth Schroder

Elizabeth Schroder

Elizabeth was born in the United States and moved to Ogijima in 2019 with her husband, daughter, and three cats. She comes from a long line of educators – both parents, one grandmother, and a great grandmother were all teachers. She graduated from University of Michigan with a degree in Elementary Education and worked for seven years in a variety of classrooms ranging from elementary classrooms to special education and preschool. After her daughter was born she decided to stay home instead of returning to the classroom. Before moving to Ogijima she worked for 1.5 years as a mentor in an outdoor education program for children. During her childhood Elizabeth lived in or visited many countries and has had a fascination with languages. Learning Japanese is a major goal right now, but she also enjoys building her garden, learning about nature and culture on Ogijima, reading novels, and knitting or other art projects with her daughter.


竹下永真

竹下永真

楠田と同じく2000年生まれ。香川県出身。高松商業高校英語実務科を卒業後、株式会社フレップテックに入社。自分が元々、子供好きであり、両親がお互いに教育者であることから教育に興味を持ち、香川県の教育を変えたいと思い入社。社内では、経営から社長楠田の生活指導まで様々な業務に従事。現在は学校教育におけるプログラミング授業の支援事業を展開。経験も知識も薄いが男木島の方々の優しさと縁あって本プロジェクトに参加。実は、剣道で全国大会に高校生の時2年連続で全国大会に出場した経験あり。趣味は料理と掃除、漫画やゲーム、読書などのインドアなものから、剣道やバスケットボール、スノーボードなどアウトドア系の趣味もあり収集がつかない状況です。


かわだゆきみ

男木小学校が再開された2014年より、英語指導補助員として月2回男木島に通い、コミュニティセンターでのヨガ教室(おやこ体操らっこヨ〜ガ)は4年目に。レッスンでは、子どもの得意な想像力を生かした遊びのなかで、やってみたい気持ち、子ども達の主体性を大切にしている。航空会社のグランドスタッフ、大手英会話スクール講師を経て、2010年アメリカ Kripalu Center でヨガ教師資格を取得。子どもに関わることに喜びを感じ、ありのままの子どもの姿に力をもらう。現在、はぐたいむヨガ Hug Time Yoga®︎ -こどもと大人のためのヨガと瞑想&English- を主宰。0歳からのヨガと英語(歌やコミュニケーション)親子であそぶクラス、成長に合わせたキッズヨガと食育、季節に合わせアーユルヴェーダを取り入れた食や暮らし方とクリパルヨガ、マインドフルネス瞑想会、瀬戸内の島々でのヨガなど定期的に開催中。ゆっくりと育まれるものを大切に暮らしたい。男木の空気感に癒されています。