映画「あこがれの空の下〜教科書のない小学校の一年〜」の上映会開催のお知らせ(7月22・23日・男木島)

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みらプロメンバーでもある、たまちゃんこと、須田珠恵さんの企画で、今回、東京の和光小学校を舞台した教育ドキュメンタリー映画「あこがれの空の下〜教科書のない小学校の一年〜」の上映会を男木島で開催することになりました。

以下、「あこがれの空の下〜教科書のない小学校の一年〜」映画ホームページより、作品紹介を転載いたします。

何の変哲もない ちいさな小学校。
よくみると 無いものが たくさんあります。

広い校庭もない。チャイムも鳴らない。 いろんな儀式も形式もない。 教科書も使わない。

そして この学校にしかないものも、 たくさんあります。 物怖じしないで発言し  どんなことでも話し合い 活き活きと 自然に伸びゆく子どもたち。 子どもたち 一人ひとりを見つめ、 一緒に歩む先生たち。 みんなを包んで  豊かに流れる時間。

考えてみれば、これって 本来は「あたりまえ」のこと。
「あたりまえ」って  とっても大事。

和光小学校に一年間通って撮影し、 そんな「あたりまえ」を見つめました。 ぜひご観覧ください。

「あこがれの空の下〜教科書のない小学校の一年〜」ホームページより

映画の中の子どもたちと先生たちは、生き生きと輝いていました。

和光小学校の子どもたちには、自分で考えて選択する機会がふんだんに用意されています。
意見を持ち寄り、納得解を導き出していく子どもたち。それをサポートする先生たち。
その過程で、学力とか知識量とはまた別の大切な学びを経験し、生きる力を内側に蓄えていっているように私には感じられました。

子どもにはこんなすごい力があるのだな・・・と感動すると同時に
当たり前ってなんだろう、教育ってなんだろう、学校ってなんだろう・・・という問いも生まれました。

教育のことや学校、子育てなどに携わっておられる方々や、関心のある方々とこの映画を共有し、対話したいと思い、今回の映画上映と対話の会を企画しました。

子どもが幸せに生きていくために大切なこと、教育や学校の役割、親の役割、子どもの可能性などについて、一緒に考えてみませんか。ご参加をお待ちしております。(須田珠恵)

上映会の概要

  • 日時:2022年7月22日(金)・23日(土) 11:00-14:30頃(両日)
  • 会場:男木島コミュニティセンター
  • 内容:映画の鑑賞と、感想をシェアしながらの対話と交流 *映画鑑賞のみの参加もOKです
  • 参加費:1000円(映画上映料)。希望者には男木島飲食店のランチを手配します

スケジュール予定

  • 10:40 会場にて受付開始
  • 10:50 ご挨拶
  • 11:00 映画上映
  • 12:45 お昼休憩 *男木島の飲食店のお弁当・サンドイッチなどを、参加登録用フォームで注文いただけます。
  • 13:30 座談会
  • 14:30 閉会

参加について

ご参加希望される方は、こちらのフォームから参加登録をお願いします。(定員各30名)

お子様連れの参加も可能です。映画上映中、保護者と離れて遊ぶことができるお子様が対象のキッズワークショップを「男木島、未来の教育プロジェクト」メンバーが開催します。お子様連れで参加される場合は、参加登録フォームで合わせてご登録ください。

キッズワークショップ内容:シャボン玉、バルーンアート、ボードゲーム、本の読み聞かせなど

男木島への交通

高松港からフェリーで約40分です。高松港→男木島は8時発・10時発、帰りの男木島→高松港は15時発、17時発があります。詳細は雌雄島海運の運行情報をご覧ください。

当日はコロナ対策として、マスク着用をお願いいたします。

多くの方のご参加をお待ちしております。