ホーム / Club / 第1回プロジェクトレポート- 男木島のVR写真をシールに

第1回目のVR写真撮影にいたるまでの活動を11月後半にしたあと(第1回目のレポートはこちらから)、12月に入ってからは振り返りの会とアウトプットの方法を検討することと、アウトプットを作る会、を行いました。

振り返りの会

保護者(運営)だけ、子どもたちだけで、それぞれ1回ずつ実施しました。

保護者の振り返り

主に出た意見は以下です。

  • 時間が短かったため、子どもたちのアウトプットまで実行できなかった。
  • 第1回目の終わりに、今後やりたいことが挙がった子もいれば、出なかった子もいた。
  • 大人側でアウトプットしたブログ記事・動画(こちら)を子供たちにも共有する。
  • 保護者が運営する難しさの主なところに、子どもと誰が接するのか?という課題。保護者がいると口出ししてしまったり、子ども側も自由できないことが考えられるので、今後は保護者は企画や運営には参加するものの、当日は保護者はその場にいなくても良いようにする方法を考えていく。
  • 校長先生と勝手クラブ1回目について共有する。

子どもたちの振り返り

  • ブログ記事を共有
  • VR写真の現状を話し、アウトプットをしたいかどうかを確認。
  • 公開はしたい。誰に見てもらうと良いのか→男木島の外の人。
  • どうやって男木島の外の人に見てもらうか。(飛行場に貼ったら良い等のアイデア)
  • 話し合いの結果、インターネットとシール(アナログ)で公開したいということに。シールに描く絵の下書きと、誰にシールをどこに貼ってもらいたいのかの話し合い。

シールづくり

冬休みに帰省する子供たちの希望で、スーツケースに貼るシールづくりを12月中旬に決行!

ここでの大人の役割は、

  • VRのウェブサイトへのアップ
  • QRコードの発行
  • QRコードをシールに印刷

そして、子どもの役割はシールに絵を描くこと。

完成品はこちらです。

日頃パソコンを持ち歩いている運営の大人たちもシールをもらいました。

来年の勝手クラブ

勝手クラブの第1回目はこれで終了です。来年は、学校側との勝手クラブ共有の結果、3学期の総合の時間を教育プロジェクトと連携して行うことになりました。教育プロジェクト立ち上がった半年前に比べても、一緒に活動してくれる仲間も増えて、さらにパワーアップした形で来年は活動できそうです。