ホーム / School / 「男木島、未来の教育プロジェクト」の進め方、オンラインでのチームミーティング

「男木島、未来の教育プロジェクト」では週に1回授業の振り返りと次回授業の計画を話すチームミーティングを1時間行っています。

現在、このプロジェクトは高松市または男木島在住のメンバーで活動しているので、(メンバーについてのページもあります)島への移動時間を考えると予定がなかなか合わないことも。そこで、今月から実行しているのがオンラインでのミーティングです。

IT業界では頻繁に使われているオンラインミーティング、学校の先生方のお話を聞く限り、教育業界ではまだあまり広まっていない様子でしたので、今回は「男木島、未来の教育プロジェクト」の進め方について紹介してみようと思います。

オンラインミーティングはZoomで

これはあるときのミーティングの様子です。Zoomというビデオ会議サービスを使っています。

Zoom会議では、このように画面上に全員の様子が見れます。各自がネットにつながったパソコン/スマホからZoomが発行する会議室のURLにつなげれば参加できます。下の写真は、自分のパソコン/スマホのビデオが「オン」になった状態なのですが、「オフ」にしておけば画面は出ず、音だけで参加することも可能です。

あるときのミーティング。自宅やオフィス、図書館などから参加しています。

私はZoomを普段の会議などでも頻繁に使っているのですが、オンライン会議ツールであるZoomの圧倒的な使いやすさの理由に、落ちない、ということがあります。

以前のツールだと回線の都合などで画面が固まったり、音声が一時的に聞き取りにくくなる、等があったのですが、Zoomではこのような現象がほとんど起こらないため、一緒の時間を共有している感覚があってとても便利に使えます。

Zoomではこの他にも、パソコンの画面の共有、ビデオ会議中のチャットや、有料会員のみになりますが、録音、100人〜300人の参加(プランによります)などの機能もあり、どれも便利で実用的な機能ばかりです。ちなみに、会議に参加するだけの場合は無料で使用できます。

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